ホコリ取りを楽にする仕組み、ハンディワイパー編

シンプル掃除

水回りの掃除は、忙しくて疲れていても必要に迫られてなんとかこなしている人は多いと思います。

では、お部屋のホコリ取りはどうですか?

どうしても水回りが終わってから、後でいいかな〜となりがちではないでしょうか。

悪臭、虫、見た目が不快、水が流れないなど。放置しておくデメリットを感じやすいからです。

ホコリのアレルギーや喘息などある方はマメにお掃除されているかもしれませんが、どうしても後回しになりがちです。

「後にしてもいいか・・・」となり、いつの間にか溜まってしまうのが棚や家具の上、壁、天井のホコリです。

でも、ご安心ください!

解決策は『家中にハンディワイパーを置く』ことなんです。

この仕組みを作るだけで「意思の力に頼らずに、楽をする」ことができるんです。

さらに、取り替え用シートも楽に入手出来る商品やサービスを利用すると楽に継続できます。

ハンディワイパーを家中に置くメリット

気づいた時にさっと1秒で、楽にホコリ取りができるようになります。

本当は眼に見えるホコリが溜まってなくても毎日ルーティンにできれば理想ですが、当サイトではそこまで頑張りません。

ホコリを見つけた時に、ワイパーが側にないと遠くに取りに行くことになります。

それが億劫になり、後でいいかとなってしまい、結局掃除をせずにホコリが溜まってしまう悪循環になります。

ワイパーは長短2種類用意しましょう

ワイパーの種類についてですが、1つ目は棚やテーブル周りなどに使う通常のハンディワイパー

2つ目は天井や壁、家具の隙間、さらには床の家具の隙間を屈まずに掃除できるロングワイパーがあると便利です!

色は白以外に黒がある商品もあります。

お部屋に合わせた色にすると、出しっぱなしの掃除道具も悪目立ちせずにオシャレに置けると思います!

長さを1種類で揃えたい方は下記でご紹介してるロングワイパーを一番短くしてハンディワイパーの代用にする事もできます。

そうすると購入するワイパーの本数を減らせますね。

ただし、ハンディワイパーより長めになり、少し動かしづらいです。

下の画像は私がデスク周りで使っているユニ・チャームのハンディワイパーです。(シートは別購入の青い物に変更しています)

ケースは自立します!さらに、裏に穴があるので使いやすい場所に引っ掛けることもできます。

例えば、こんな収納ができます

  • 穴のところにS字フックなどをつけて、ワイヤーラックなどに引っ掛ける
  • 穴にマグネットフックを引っ掛けて冷蔵庫の側面などにつける
  • デスクの上に立てて置く

上記のように、部屋中のお好きな場所に起きやすいケースになっています。

下はロングワイパーです。

さらに、家事代行で行くお客様の家でよく見かける商品に花王のクイックル ハンディもあります。

こちらは表裏がなく全体でホコリ取りが可能です。



どちらも100円ショップの物に比べて、シートがしっかり取り付けられて安定感があります。

商品を選ぶときは、取り替え用シートを入手しやすい商品を使うのも楽に継続する秘訣です。

食品を購入するお店に取り替え用シートの在庫がある商品を選んだり、Amazonの定期おトク便を利用すると非常に便利です。

ワイパーの配置はこんな風に

数は多ければ多いほうが良いです。ワンルームでも2〜3本あると便利です。

例えば

  • リビングにハンディワイパー1本、ロングワイパー1本(テーブル、棚、デスク周り、PCやテレビ周辺、カーテンレール、天井、壁、幅木、家具の隙間の床など)
  • 玄関にハンディワイパー1本(靴箱の上など)
  • 洗面所にロングワイパー1本(バスルームの換気扇の外側、洗面台の小物周辺、天井、壁)
  • キッチンにハンディワイパー1本(カウンターの上、冷蔵庫、電子レンジの外側)

あとは、間取りやライフスタイルに合わせて、サイズと本数、設置場所を変えてみて下さいね!

また、ワイパー以外に、ティッシュも家中に置くと非常に便利です。

こちらは別記事でご紹介しています→ティッシュを家中に置きましょう

お疲れさまでした!おうちがキレイになりますように。

タイトルとURLをコピーしました